Corrugated Board 段ボール - 導入事例

受賞歴

2019日本パッケージングコンテスト

「底糊無しワンタッチケース」が輸送包装部門賞
「木枠梱包モーターの段ボール包装化」が工業包装部門賞
  • 底糊無しワンタッチケース

    ワンタッチケースは従来、ジョイントを含め三か所の糊貼りが必要で、コストアップが懸念されました。そこでジョイント部分のみ糊貼りするワンタッチケースを考案しました。底部分の糊貼りを無くし、底フラップを内側に折り込まない納品形態でアメリカンロックとして使⽤可能です。底抜けしにくいケースとして約60%のコストダウンを実現しました。

  • 木枠梱包モーターの段ボール包装化

    従来⽊枠包装していた重量約70kgの脚付きモーターを段ボール包装によりコストダウン、作業性向上、開梱・易廃棄・リサイクル化を目指しました。材料は通常のWFとし、箱+コの字の胴枠+モーターで荷重を受け、保管・輸送時は3段積みの耐荷重を得ました。また外装箱のフラップに開閉できる切り⽋き穴を設け、ホイストで吊り上げ移動を可能にしました。

セット提案

段ボールとパルプモウルドトレーのセット品

私たちの生活に欠かせない電気の安定供給のため、放電を防止する役割のある製品が絶縁体「碍子」です。
当社はお客様の製品に合わせた段ボールケースの強度、パルプモウルドの形状等を考慮し、段ボール+パルプモウルドを組み合わせてトータルコーディネートさせて頂きました。
お客様の製品にあわせた包装の最適解をご提案いたします。

課題解決事例

  • 開閉式手穴「ぴしゃっと」

    手穴が開閉式になっているため、異物の混入リスクを大幅解消しました。また、手穴による内容物の変色も防止できます。手穴は必要だけど、虫・ホコリの混入を防ぎたい、そんな声にお応えします。

  • 防虫・防塵段ボール

    形状を工夫することにより、高い密閉性を実現しました。四隅の隙間を塞ぐことにより、高い防虫・防塵効果が期待できます。異物混入の防止をご検討中の方、隙間を塞ぐためにテープをご使用になっているお客様、コストダウンにも繋がります。